TA・ゲシュタルトワークショップ

このワークショップは、グールディング夫妻が考案した再決断療法のワークショップです。再決断療法は、TA(交流分析)とゲシュタルト療法を統合したアプローチであり、生きづらさを手放して、自分らしく生きるための心理療法です。2日間のワークショップでは、再決断療法についてのレクチャー、エクササイズ、質疑応答、ワークを行ないます。ワークでは、2人のセラピストが、安全なグループの場の中で、参加者が自分の問題を解決し、あるいはより自分らしく生きる方法を見つけることを援助します。自分自身のためにワークを受けたい人にとっても、再決断療法を学びたい人にとっても、またとない貴重な時間になるでしょう。ご参加をお待ちしています。

【内容】
このワークショップは、グールディング夫妻が考案した再決断療法のワークショップです。再決断療法は、TA(交流分析)とゲシュタルト療法を統合したアプローチであり、生きづらさを手放して、自分らしく生きるための心理療法です。2日間のワークショップでは、再決断療法についてのレクチャー、エクササイズ、質疑応答、ワークを行ないます。ワークでは、2人のセラピストが、安全なグループの場の中で、参加者が自分の問題を解決し、あるいはより自分らしく生きる方法を見つけることを援助します。自分自身のためにワークを受けたい人にとっても、再決断療法を学びたい人にとっても、またとない貴重な時間になるでしょう。ご参加をお待ちしています。

講師:
◎室城 隆之 国際TA協会教授会員(心理療法)
講師紹介:大学を卒業後、家庭裁判所調査官として非行臨床、夫婦・家族臨床を実践。現在は、江戸川大学社会学部人間心理学科教授(心理学博士)。専門は臨床心理学、司法・犯罪心理学。臨床心理士。公認心理師。認定再決断療法士。日本ゲシュタルト療法学会認定トレーナー。日本集団精神療法学会認定グループセラピスト/スーパーバイザー。日本ゲシュタルト療法学会前理事長。日本TA協会前会長。国際TA協会教授会員。日本交流分析学会評議員。
◎関 真利子 国際TA協会准教授会員(心理療法)
講師紹介:成城大学学生相談室カウンセラー・国際TA協会准教授会員(P)・公認心理師・臨床心理士。高校教員として勤めたのち、公立中学校SC,学生相談室非常勤カウンセラーを経て現職。日々、学生たちの悩みに向き合っている。故繁田千恵氏に師事し、学生相談室カウンセラーの傍らNPO法人において教師、看護師、カウンセラーの方たちに向けた講座の講師を勤める。
日程: 2024年10月5日(土) 6日(日)10:00〜16:30
会場:  【新宿NPO協働推進センター】〒169-0075 新宿区高田馬場4-36-12
定員: 15名
参加費用: 会員25,000円、一般30,000円、学生10,000円
申込開始: 2023年7月5日
申込締切: 2023年9月21日

申込:受付中は下に申込のリンクが表示されます。

過去の開催要項(参考資料)

日 時:2022年11月5日(土),6日(日)

会 場:早稲田奉仕園セミナーハウス(東京都新宿区)

講 師:
室城隆之(江戸川大学社会学部、国際TA協会准教授会員(心理療法))
臨床心理士。博士(心理学)。家庭裁判所調査官として長年、非行臨床、家族臨床に携わった後、現在は大学教員として臨床心理学、犯罪心理学を教える傍ら、再決断療法、ゲシュタルト療法のワークショップを実施している。日本TA協会現会長。日本ゲシュタルト療法学会現理事長。日本集団精神療法学会スーパーバイザー。

参加費:会員25,000円、一般30,000円、学生10,000円
定 員:10名