ITAA Service Award受賞講演

門本泉会員がITAA(International Transactional Analysis Assocication) Service Award を受賞されましたので、受賞講演をお願いしました。

門本泉 (かどもといずみ, TSTA-P)

大正大学心理社会学部臨床心理学科教授

早稲田大学大学院文学研究科修了(修士(心理学))、筑波大学大学院システム情報工学研究科(博士(社会工学))修了。

名古屋少年鑑別所、東京少年鑑別所、川越少年刑務所、府中刑務所等を経て、平成31年4月より現職。

臨床心理士、公認心理師。

国際TA協会教授会員。2014年から3年半副会長,現在はエリックバーン記念賞選考委員。

著書に、「加害者臨床を学ぶ-司法犯罪心理学現場の実践ノート」(金剛出版)、「TAベイシックス」(共著、日本TA協会)ほか、監訳書に「性犯罪者の治療と処遇?その評価と争点」(日本評論社)、「自傷の文化精神医学」(金剛出版)ほか。

 

祝辞

この度、門本泉会員がITAA Service Award を受賞されました。この賞は、ITAAの発展に寄与・貢献した人に贈られる賞です。

門本さんは、ITAAのDevelopment(開発)部門の副会長として、新しいWebサイトの立ち上げと運用の円滑化に多大な貢献をされたこと、そして彼女の聡明で、責任感が強く、“I’m OK, You’re OK”を体現した人柄が高く評価され、今回の受賞につながりました。

門本さんは、日本では数少ないITAAのTSTA(教授会員,心理療法)であり、日本TA協会においても長年にわたり理事、事務局長を務め、現在も専門家育成プロジェクトチームで、協会のために貢献されています。今回の受賞を心からお喜び申し上げます。

日本TA協会会長
室城隆之