AAJトレーニングコース:アドバンスコース

心理療法等カウンセリング分野、組織分野と教育分野のそれぞれに必要な専門的な理論と実践をワークショップ形式で学びます。本格的トレーニングに関心がある人、IBOCのCTA契約に関心がある人、あるいはその受験を真剣に考えている人等の参加を歓迎します。

開催スケジュール

セミナー名: TAトレーニングコース アドバンスコース
講師: 門本 泉 国際TA協会教授会員(心理療法)TSTA
日程: 2023年3月9日(土)・10日(日) 両日とも10時~17時(昼食1時間及び途中休憩適宜含む)
会場: 大正大学5号館
定員: 12名
参加費: 会員40,000円、一般50,000円、学生10,000円
申込開始: 2023年12月8日
申込締切: 定員に達し、締め切りました。
対象者: TA101修了、または同等の基礎学習を修了以上の方
研修の概要: 【講師からのメッセージ(講座案内)】 関係性を重視するTA(TA relational model) 詳説 ハーガデンとシルズという二人のTAセラピストによる著作、「交流分析ー心理療法における関係性の視点」(日本評論社)は、2007年に翻訳版が出版されました。増版がなされていないことから、今では入手しづらくなっており、「幻の青本」などと呼ばれているとも聞いています。ハーガデンとシルズは、エリックバーン記念賞も受賞しており、関係性TAは、ここ20年の間、現代TAの最重要な理論の一つとなっています。 今回のアドバンスコースでは、TAの入門レベルから一歩、二歩と奥に踏み入った方を対象に、この「青本」を詳述します。読む、話す、動くということを通して、関係性TAをより身近に、「あなたのTA」の一部として使えるようになることを目指します。(原著や翻訳本を持っていない方でも参加可能ですが、TAの基礎理論は理解していることが求め られます。)」
講師紹介: 大正大学心理社会学部臨床心理学科(教授)。Teaching and Supervising TransactionalAnalyst(心理療法)、日本TA協会会長、国際TA協会元副会長、臨床心理士、公認心理師。早稲田大学大学院文学研究科(修士)、筑波大学大学院システム情報工学研究科(博士)修了。29年間、法務省管下の矯正施設に法務技官として勤務したのち、2022年4月より現職。編著書に「加害者臨床を学ぶ-司法・犯罪心理学現場の実践ノート」(金剛出版)、「TAベイシックス」(日本TA協会)、「性犯罪者への治療的・教育的アプローチ」(金剛出版)ほか、訳書に「TATODAY」(実務教育出版)、「交流分析-心理療法における関係性の視点」(日本評論社)、「性犯罪者の治療と処遇-その評価と争点」(日本評論社)、「自傷の文化精神医学」(金剛出版)ほか。

注意事項

  • 本研修は、条件が整えば、日本臨床心理士資格認定協会の研修ポイントとして申請予定です。
  • 参加者各自の環境設定による不具合・トラブルについては、返金はいたしかねますのでご了承ください。
  • 配布資料もオンラインで送付いたします。参加者用に作成・配布しますので、非参加者へのコピー配布 等はご遠慮ください。

お申し込み

定員に達し、締め切りました。

2021年12月開催分(中止になりました)

2021 年 12月 4 日 ( 土 )、 5 日 ( 日 ) いずれも9:30-16:30 会場 オンライン開催 講師 室城隆之 国際TA協会准教授会員 (心理療法) 参加費 :40,000 円 (会員)、 50,000 円 (非会員)、10,000 円 (学生)
エリック・バーンは、我々の関係性の中で何が起きているのかに注目し、TA(交流分析)を考案しました。そして近年、関係性TAという新しいアプローチが注目されています。今回のアドバンスコースでは、関係性とは何か、TAにおいて関係性はどのように扱われてきたのか、そして関係性TAとはどのようなアプローチなのかについて学びます。 当日は、講義に加え、エクササイズやデモンストレーション・ワークなども交えながら、どの分野の参加者にも役に立つ内容にする予定です。
定員は 12 名です。

講師紹介

大学卒業後、民間企業で働いていましたが、TAと出会って自分の人生は自分で決めることができることを知り、転職して家庭裁判所調査官として勤務してきました。現在は再び転職し、大学で心理学を教えています。TAとは30年以上の付き合いで、現在は日本TA協会の会長をしています。 実践面では、これまで学んできた精神分析、ゲシュタルト療法とTAを統合したアプローチを実践しています。

2023年2月開催分(終了)

2023 年 2月 25 日 ( 土 )  10:00-17:00 26 日 ( 月祝 ) 9:00-17:00 会場 オンライン開催 講師 関 真利子 国際TA協会准教授会員(心理療法) 参加費 :40,000 円 (会員)、 50,000 円 (非会員)、10,000 円 (学生)
今回は「見立て(診断)」を切り口として、TAを現場でどのように活用するのかについて学びましょう。対応方針を明確にし、効果的なアプローチをしていくためにも「見立て」はとても大切だと思います。 TAはそもそもセラピーの1モデルとしてその歩みを始めましたが、教育現場や組織においても広く応用が可能です。TAの基本概念、人格適応論、Co-creative TAなどのトピックと、参加者の皆さんのニーズに合わせて「見立て(診断)」を視点に研修を進めていく予定です。
定員は 12 名です

注意事項

  • 本研修は、条件が整えば、日本臨床心理士資格認定協会の研修ポイントとして申請予定です。
  • 参加者各自の環境設定による不具合・トラブルについては、返金はいたしかねますのでご了承ください。
  • 配布資料もオンラインで送付いたします。参加者用に作成・配布しますので、非参加者へのコピー配布 等はご遠慮ください。

準備物

Web 会議ソフト Zoom を使用します。開催1 週間前までにリンクの情報を送付します

お申し込み

お申し込み

以下のリンクから(申し込み可能になり次第表示されます。)

TAAJトレーニングコース

詳細はクリックしてください。。

2021年9月開催分(終了)

2021 年 9月 19 日 ( 土 )  10:00-17:00 20 日 ( 月祝 ) 9:00-16:00 会場 オンライン開催 講師 安部朋子 国際TA協会教授会員 (教育) 参加費 :40,000 円 (会員)、 50,000 円 (非会員)、10,000 円 (学生) チラシはこちら
研修や面談時に、相手が貝のように口を閉じてしまったり、もやもや・イライラしたりなど NOT-OK なイヤな感覚を経験されたことはないですか? 今回の専門家養成のためのアドバンスコースでは、研修や面談時に OK-OKで安心・安全の場をつくりだすために役立つ TA 概念をお伝えします。 (取り上げるテーマ:コントラクト、倫理、自我状態、5つの P、グループ・イマーゴ、心理ゲーム、他)
定員は 12 名です(チラシには定員20名と記載されていますが12名の誤りです)。締切は 2021 年 9 月 5 日までですが、定員になり次第締め切ります。

講師紹介

多数の仕事を経て TA にであう。幼稚園での保護者・職員研修に始まり、企業研修、専門学校等で、TA をベースにオリジナルカリキュラムで多くの講座を提供。著書に、「ギスギスした人間関係をまーるくする心理学」、「スーパーバイザーになる手引書」、他多数。

注意事項

  • 講師側のパソコン環境による通信障害が 15 分以上になった場合、返金の相談に応じます。参加者各自の環境設定による不具合・トラブルについては、返金はいたしかねますのでご了承ください。
  • 配布資料もオンラインで送付いたします。参加者用に作成・配布しますので、非参加者へのコピー配布 等はご遠慮ください。

準備物

Web 会議ソフト Zoom を使用します。開催1 週間前までにリンクの情報を送付します

お申し込み

以下のリンクから(申し込み可能になり次第表示されます。)

TAAJトレーニングコース

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