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第2回の「TAJを読もう」は、エリック・バーン記念賞受賞者であるビル・コーネル氏の「時間の構造化」に関する論文です。これまでのTA界の議論の中では、バーンの時間の構造化理論の中で、「活動」と「遊び」の差異を指摘する声が根強くありました。
“Play at Your Own Risk: Games, Play, and Intimacy”
「リスクを伴う遊び― ゲーム・遊び・親密性」
William F. Cornell (2015) Transactional Analysis Journal, 45:2, 79–90.
古典に新しい息を吹き込む論の展開が紹介されます。詳しくはこちら。

