今年の母の日は,晴天に恵まれました。まさに五月晴れ。多くの方が,ご自分のお母さまに思いおもいのプレゼントを差し上げたことと想像しています。お花や手紙,そして共に過ごす時間など。

ところで,皆さんにとって,生物学的あるいは姻戚関係とは別の意味で「母」と言うと,どなたが思い浮かびますか? 例えば職業人として,あるいは組織人として,社会において自分を育ててくれた方ですね。私の場合,TAにおけるスーパーバイザーです。ということで,この母の日,「社会的お母さん」を訪問してきました。仏花とお線香をもって…。

近くの石屋さんでお花を買うと,ホウキ付き自転車を借りられる

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私の実の母は,常日頃,「日本人はお墓参りをすると,なんだかすっとするのよね。」と言っています。若い時分は,「また非科学的なことを…」などと値引きしながら聞いていたのですが,最近は,妙に納得してしまいます。すっとしますね。これは何でしょうか? 主観的なこと? しかし,そうではないと信じたいです。
(IK)